HOW TO WEAR

つける場所で、
香り方は変わる。

上半身につけるほど周囲へ伝わりやすく、下半身につけるほど穏やかに立ち上がります。正解をひとつに決めず、場面に合わせて選びましょう。

FOR BEGINNERS

最初は、ウエストに1プッシュ。

香りが強くなりにくく、動くたびに自然に立ち上がります。足りないと感じても、すぐに重ねず少し時間を置いて確認しましょう。

WHERE TO APPLY

場所ごとの違い

「自分の近くで楽しむ」か「周囲にも伝える」かを考えると選びやすくなります。

01伝わりやすい

手首

動くたびに香りやすい
おすすめ
自分でも香りの変化を楽しみたいとき

こすらず、自然に乾かします。

02強め

首・耳の後ろ

体温で立ち上がり、顔の近くから広がる
おすすめ
華やかな外出や屋外

近距離や食事では量を控えます。

03やや控えめ

胸元

服の内側から穏やかに上がる
おすすめ
香りを自分中心に楽しみたいとき

肌へつけ、衣類への直接噴射は避けます。

04控えめ

ウエスト

下から自然に立ち上がる
おすすめ
仕事・食事・香水初心者

迷ったらここに1プッシュがおすすめです。

05かなり控えめ

ひざの裏・足首

歩く動きとともに、低い位置から広がる
おすすめ
暑い季節・さりげなく香らせたいとき

ロング丈の服では香りがこもることがあります。

BY SCENE

場面別の目安

WORK

仕事・食事

ウエストに1プッシュから。香りを控えたい場所では、つけない選択も大切です。

DATE

デート・近い距離

胸元やウエストに1プッシュ。近づいたときにわかる程度を目安にします。

OUTDOOR

屋外・華やかな場

手首や首元も選択肢。香りの濃度に合わせ、少量ずつ調整します。

6 THINGS TO AVOID

避けたい使い方と、その理由

NG 01

手首を強くこする

香りを均一に広げにくくなります。つけた後は、そのまま自然に乾かします。

NG 02

一度に何度も重ねる

自分の鼻が慣れると弱く感じがちです。まず1〜2プッシュで周囲への広がりを確認します。

NG 03

汗の上から香水で隠す

汗と香水が混ざるため、清潔で乾いた肌につけるのが基本です。

NG 04

服・革・アクセサリーへ直接かける

シミ、変色、素材の傷みにつながる場合があります。肌につけるか、商品の表示を確認します。

NG 05

顔や髪へ直接スプレーする

刺激や乾燥を避けるため、顔には使わず、髪には専用のヘアミストを選びます。

NG 06

食事・医療機関などで強く香らせる

香りを控えたい場所では使用量を減らすか、つけない選択をします。